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当社では、基本的にOEM生産もお受けいたしておりますが
現在、生産が大変混み合っており
お受けできない、
あるいはお受けしても 予定納期をお答えできない状況です。
申しわけございません。

OEM生産の流れ

1.製品企画(机上案)

どのような商品をどのくらいの数量、どれくらいのコストで、いつの納期で生産するかのおおまかに把握することが必要になります。
それ以外でも、どのような流通経路で販売するかなどもわかればスムーズに打ち合わせができると思います。

製品アイテムは決まっているか? 
素材は決まっているか?
コストは決まっているか?
生産数量は決まっているか?
製品仕様は決まっているか?

などの要素がありますが、おおまかな仕様が決まれば、試作に入ります。

2.商品の試作について

製品の仕様が決まりましたら、まず、おおまかな見積もりを出させていただき、ご了解が得られた段階で、試作に入ります。

使用する素材が、すぐに入手できる場合は、その素材で、
もし、入手困難な場合(材料をオリジナルにするような場合)はご希望の材料を試作するか、または、ご希望の材料に近いもので製品サンプルを作ります。
大体、材料が入手できてから、1週間程度で試作品を作ります。
試作費用は、商品の仕様によって変わってきますので試作前の打ち合わせの段階でご提示できます。

3.ロゴに関して

試作段階でお客さまのロゴを入れることも可能です。
その場合は、原稿をいただいて凸版、シルク印刷の場合は刷版を作りますので、版代の費用が発生します。
  通常、革製品に入れる素押し(空押し)、箔押しなどに使う版ですと大きさにもよりますが 大体、¥3000-程度です。

4.本生産について

試作品にご納得いただき、お見積もりにもご納得いただきましたら、本生産のための納期の詰め、最終納期を打ち合わせの上、資材の発注などに入り、生産、ご指定の納品場所に納入ということになります。


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