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i-story の革製品は、
日本の革素材を使って日本の職人の手で、
一本一本、丁寧に作られています。

昔から伝えられて来た伝統の技を生かしながら
新しい技術や感覚を取り入れ
シンプルだからこそ機能的であるという 想いを込めて・・・。

日本最高峰の革栃木レザー素材に出会った。
日本で作られる革の中で、もっともシンプルで革の味を大切にし
余分な化学薬品を使わず、100%植物性タンニンでなめしたヌメ革。
昔々、革のなめしはイギリスで始まったらしい。
そのときの、製法をかたくなに踏襲したフルベジタブルタンレザー。 気の遠くなるような時間と手間を惜しまずにかけ、 やっと、たどりつく究極のヌメ革。

そんな栃木レザーの中から、 オイルレザーと本ヌメ革を使用しています。

■栃木オイルレザー
タンニン槽で約1ヵ月半かけてなめし、オイルを加え、伸ばし、乾燥させた革。
本ヌメ革よりなめし度、油脂分が多く、なめらかなのが特徴。
毎回、毎回同じ色で作るつもりが、ロット、場所により風合い、色合いが変化してしまう。

■本ヌメ革
タンニン槽で、約3週間かけてじっくりとなめし、加脂、乾燥させた革。

どちらの革も、革そのものの傷、虫食い跡などがそのまま表面に出てくるので製品にも色むらや傷が入ってしまうが、使えば使うほどに出てくる味わいは、他の革の追随をゆるさない。


i-storyリーダー 石田 茂 そして、職人がいた。
職人といえるのかどうか、
i-story 開発部リーダー石田の経歴は
ちょっと変わっている。
大学を卒業後、金融機関に勤めていた。
そして2年後、彼は会社をやめ、

革の世界に飛び込む。


”いい仕事って何やろね?”彼はいつも考える。
どんなに人が評価・満足してくれても
満足のいく商品を作った実感がないという。

技も追い続けると道になる。 道は追い求めても終わりがない

”自分の技術でも仕事でも満足したら、 その人はもう終わりだと思う”
彼の哲学であるのかもしれない。

きっと、満足した時点で、 職人ではなくなるに違いない。

i-story 開発部リーダー社長 石田 茂 
大学卒業後、金融機関に勤めるが、
2年でやめた。
その後、革製品のメーカーを創業、
いろいろな職人に出会うが、
彼らのやり方、生き方に納得できず
自分で商品を作り始めて20年を超えた。

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